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| 震旦国際文化交流中心 古典楽器クラス |
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上海市復興中路369号 大同商務ビル18階 |
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6326-5766 ・ 6326-6661 ・ 13611615052 |
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http://www.expo-aurora.com/ |
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800元/8回(楽器は各自持参) |
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2時間/1回 |
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文化系: 中国古典楽器 |


中国の古典楽器は往々にして、感覚ではなく直接心に響き、その余韻は限りなく続く。古人が古典楽器を演奏する時には、その場の空気に大層なこだわりを見せた。演奏者は必ず、演奏の前に水浴びをし、体を清め、神に祈り心を清める。この行為は、仏教文化に由来しているとされる。これは、中国古典楽器の奥深さと、侵すことのできない高貴さを体現している。
【古筝コース】
古筝は中国古来の民族弾弦楽器の一つ。春秋戦国時代には狭西・甘粛の辺り一帯で盛んに演奏されていたという。紀元前237年秦始皇帝の時代、当時の民間筝歌の場面が詩に詠まれており、筝はこの歌に由来して『秦筝』と呼ばれるようになった。
【二胡コース】
二胡は中国で最も古い弦楽器の一つである。宋朝の頃、当時"胡琴"、"南胡"と呼ばれており、≪夢渓筆談≫に書かれている『馬尾胡琴隨漢車』が二胡に関する記録として最も古い。この歴史書によると、二胡の前身は『奚琴』(稽琴)といわれ、唐代の北方騎馬民族の間では、竹の板に挟んだ二本の糸をこするこの音を奚琴と呼んでいたという。
【琵琶コース】
隋唐時代、琵琶は主に歌舞の伴奏として用いられていた。宋元の時代になり、詩歌や戯曲を愉しむことが流行り、元々の音域に制限が加えられたため、声楽や楽器伴奏には向かなくなってしまった。しかし時を経て、人々に再び琵琶が使われていく中で、琵琶の長所である広い音域が再び人々を魅了しはじめる。明代以降、琵琶は音域を更に発展、拡大し、現在に至る。
【楊琴コース】
中国の民族楽器の中でも、自国で生まれ受け継がれてきたものばかりとは限らない。私たちがよく知っている揚琴は、古くは遠く西国を起源とする。11世紀にヨーロッパへ伝播、更に東ヨーロッパでの流行を経て、明代の終わりに中国に渡る。初めは洋琴・胡蝶琴と呼ばれ、現在に至るまで3000年余りを経て、この揚琴は中国の重要な民族楽器となった。
【笛コース】
晋代の書物に、笛演奏家が残した一説がある。「いつも合奏する時、音が濁ってしまう。笛を使うにも長所短所がある。魏漢双方の国から入ってきたものを一緒に使っていては、うまく調和が取れないのでは…」その時梁武帝などが、12作もの笛の旋律を作り、一つの笛に一つの旋律を与え、こう言った。「8音の笛に、7音の旋律を吹かせるんだ、調和しないはずがない。」












